持続可能な開発目標SDGsとは?
持続可能な開発目標SDGsとは、Sustainable Development Goals の頭文字をとった略称であり、異常気象、貧困、格差など深刻化する様々な社会課題の解決に向けて、2015年9月に国連サミットで加盟193カ国の合意で採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」の中核を成す17のゴール(目標)とその下に設定される169のターゲットで構成される国際目標のことです。国も2016年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、同年12月に実施指針を決定・発表し、国が地方自治体を含むあらゆるステークホルダーと協力してSDGsの推進に取り組むことを示しています。

私たちパスキン工業ができる取り組みとは?

私たちパスキン工業も代表取締役・佐藤 靖も提言する「豊かな技術が豊かな生活環境を造る」の下、身近な人々をはじめ世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指しており、コンクリート製品を通して共に社会課題の解決に取り組み、SDGsの目標達成に向けて、国際社会の一員として貢献してまいります。

すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

持続可能な生産消費形態を確保する

強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する